回想:小窓が減っていく715系。

入場の度に寝台車の名残だった2段3段用の小窓が埋められていった715系。
2両目のモハはすでに小窓無し。
外見上の小変化がダラダラと続きマス。(^_^;)
FH020018 (2).JPG
寝台電車が各駅停車に転用って、今考えても凄く突拍子も無いこと。
国鉄末期は改造車ラッシュ!(^0^;)
何でもアリ!な改造車が次々と誕生し、面白かったです。
JR化後もこういう形で国鉄型が残ってた時代。
少なくとも、今より楽しかったと思う昭和おじさんデス。(^◇^;)

撮影:昭和63年5月 基山駅付近 にて

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 9

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

門ハイ
2020年01月31日 16:38
こんにちは。
国鉄末期の珍事でしたが、乗り撮りに間に合って良かったです。改造直後に鳥栖→佐世保まで乗りましたが、簡素な改造だったせいか車内には「寝台電車」の雰囲気が残っていて不思議でした。乗り心地は確実に特急電車のソレで快適でした。今と異なり情報が伝わらずに、突然のように消えていきました、もっと撮影しておけば良かったです。
2020年01月31日 23:37
門ハイさん、こんばんは。<(_ _)>
私は581系や583系には乗車経験が無く、715系になって初めての月光型でした。(^_^;)
ハンドルを回すと二重窓の中に出てくるブラインドや、壁に凹みをつけた窓側席の肘掛けに特急車らしさを覚え、たたまれた上段ベッドと中吊り広告の奇妙な並びに改造車を実感したものでした。
本当に面白い電車でしたネ~。(´▽`)