回想:のびのび撮って楽しんだ門司機関区。

国鉄解散を間近に控えた昭和61年9月。
仲間に誘われて初めて訪れた憧れの地、門司機関区です。
あまりに嬉しくて、前の日はろくに眠れませんでした。
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ステンレス無塗装の、ちょっと古いEF30と深紅のED76のコントラストが良いですネ。
海水が舞う関門トンネル専用機関車EF30も、いつしか懐かしい思い出の機関車になって久しくなりました。(^_^;)
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EF81-400番台の姿も見え、新旧「混在」も楽しい時期でした。
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誘ってくれた仲間には、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。

撮影:昭和61年9月30日 門司機関区 にて
*許可を得て撮影

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この記事へのコメント

門ハイ
2020年01月25日 11:05
こんにちは。
JR化半年前でも、純粋な「国鉄」が残っていたのですね。JR化の1~2年前は、いろいろな催しや企画列車が走った特別な期間だったようで、鉄冷えを悔やむばかりです。
そう言えば、この関門の主は引退前に折尾付近まで来たそうで、動画見て驚きました!
2020年01月25日 19:22
門ハイさん、こんばんは。<(_ _)>
門司駅手前の操車場(浜小倉?)辺りで車窓に見える、たくさんのEF30に心が躍りましたネ~。(^^)
引退記念のさよなら列車は、なんと遠賀川まで来てたんですよ~。(^0^;)交流区間では30㎞/hまでしか速度が出せなかったので、他の列車に相当抜かれる、心に残るツアー列車だったようです。(^◇^;)