回想:ED76の重連貨物。

「重連」という文字は、平野の住民には憧れの言葉です。(^_^;)
2両以上の機関車が協力して、1本の列車を走らせる・・・
大概、峠越えや難所で重い列車を、力強くに牽いたり押し上げたりする際に見られる光景です。
だから、回送を兼ねた重連以外は平野部では縁がありません。
S86-D  肥前山口駅485系、715系 鹿児島線ED76   コダクローム KR 033 (2).jpg
この列車はコンテナ列車で、いつもED76の重連で運用されていました。ヘ(^o^)ノ
門司からココまでずっと平坦というワケでもないのですが、強力な交流電機が、わざわざ重連を組んでまで走らせる列車だろうか?と思ったものでした。今思うと先述の機関車の回送を兼ねていたか、先を急ぐ高速貨物故の重連だったのかな、って思います。(´-`)
珍しくED76のトップナンバーが先頭の重連コンテナ。
なんて贅沢な列車だったんだろう。(´▽`)

撮影:昭和61年10月24日 二日市駅-原田駅間 にて

追伸:明日は都合により、当ブログはお休みします。<(_ _)>

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この記事へのコメント

門ハイ
2019年11月16日 19:00
こんばんは。
この区間での重連は珍しいですね。
ファーストナンバーにも驚きです、国鉄の最末期まで長らえていたのですね。1番を含む初期型はパンタグラフが大きかったですね。懐かしい~♪
のりぃ
2019年11月16日 21:16
門ハイさん、こんばんは!<(_ _)>
こんな列車が毎日走っていましたから、良い時代でした。(´▽`)
この1号機は昭和62年2月3日付けで廃車になったようですが、その後は姿を消し、なんと直方で見つかって驚きましたネ。(^_^;)