回想:緩急車の廃車体。

昭和61年頃は、国鉄からJRへ引き継いでもらえない車両たちの、哀れな姿がアチコチで見られたものでした。
ここは鳥栖駅6番のりば。目の前には広大な操車場が広がりますが、この頃はまるで廃車置き場のようで、奥に廃車になった電機群(以前ご紹介したED75とED76たち)と、手前にヨ6000やワフ29500、ワフ35000といった緩急車がつながっていました。
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当時国鉄は、用済みの2軸貨車を倉庫用などに売り出していた頃でしたが、ビンボー学生には、日に日に朽ち果ててゆくお宝たちを、ただ手をこまねいて眺めるしかありませんでした。

撮影:昭和61年6月8日 鳥栖駅 にて

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この記事へのコメント

2018年09月23日 08:26
古めでイイ感じが出ていますね。
のりぃ
2018年09月23日 10:35
凡さん、おはようございます。
今のキレイな電車に慣れた目で見ると、レトロ感が良いですネ。
この車たちはその後、いつしか工場へ送られ、解体されてしまったのでした。

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