回想:門司機関区でEF30。

このところ蒸し暑い日々が続いております。どんよりとした曇り空とタマに降り出す雨に、私のテンションも沈みがち・・・。
こんな時は気分を変えて「銀ガマ」などどうでしょう?当時生き残っていた最後のEF30たち・・・
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ステンレスボディーが涼しげなEF30。実際に見ると「白銀色」で美しく、初めて見た時の印象は「国鉄にこんな機関車がいたなんて!」って思ったものです。でも、実際に関門トンネル内を走行中の列車の窓から顔を出すと(危ないからマネしないでネ!)、海水が霧状になって顔を濡らします。鋼製車では最悪の環境。だからココを走る列車はステンレスでないと具合が悪いのがわかります。
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現在のEH500型は一応鋼製車なんだろうけど、サビにくい金属とか使っているのか気になるトコロ。

撮影:昭和61年9月30日 門司機関区 にて
*許可を得て撮影

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この記事へのコメント

門ハイ
2017年07月01日 12:57
こんにちは。
子どもの頃は、「海の下を通ってるの!」と親が強調するので、怖くて、出るとホッとするトンネルでした。丹那トンネルは、事故~慰霊碑で、暗闇に人の顔が出るようでコレも怖かったです。気が小さかったのです。(笑)
のりぃ
2017年07月01日 17:50
門ハイさん、こんにちは!
私も一緒です。暗い場所は恐怖心や不安を催すもので、その上あの走行音が響くので、おっかないです。下関側にある慰霊碑など見ると余計に。

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