回想:鳥栖機関区でDD51。

久しぶりの鳥栖機関区ネタです。
扇形庫とは反対側の転車台越しに放射状に並んだ屋外のレール上で佇む3両のDD51。
庫の中では勢いよくSGの蒸気を吹き上げる点検中のDD51が居たり、この鳥栖機関区では、DE10よりもDD51を多く見た気がします。
画像

顔を揃えた3両のDD51がカッコよく、思わず撮ったワンカット。
左奥には客車区の車庫があり、いつも旧型客車たちが昼寝をしていたものでした。

撮影:昭和56年5月4日 鳥栖機関区 にて

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この記事へのコメント

門ハイ
2016年12月15日 18:47
こんばんは。
DD51なんて本線上にゴロゴロいて、機関区などの奥にいるDE10の方が珍しい感じでしたね。
九州では唯一の国鉄型DLではあるものの、DD51の半切れ状態のDE10には欲求不満を感じます。(笑)
のりぃ
2016年12月15日 21:56
門ハイさん、こんばんは!
鳥栖といえばDLは大型のセンターキャブ機、DD51のイメージが強いデスね。DE10は、貨物を押したり牽いたりで、案外目の前に現れたものの印象が薄かったです。
セミ・センターキャブ機には私もスッキリしないものを感じますが、ここだけの話ですが「ぜっぺき頭」の私としては、妙に親しみを感じたりします。

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