ごほうび旅行顛末記 その29 (登山電車の車窓風景 )

本日11月8日、1泊2日の家族仕業で向かった大分方面から無事に戻って参りました。その辺は後日ご報告できればと思っておりますが、それまで少し待っててくださいネ。
では関東一人旅ネタの続きを。(あと何回かで終わります。)

旅も最終日。名残惜しくも山を降ります。でもモハ1型の一番前に座れたのが何より慰めになります。
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今は緑が繁る車窓の眺めも紅葉の季節はまた、素晴らしい景色が楽しめることでしょうネ~。
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なかなかの急勾配と急カーブに、この鉄道の特殊性を感じます。ことに粘着運転方式の鉄道では、勾配のきつさはこの箱根登山鉄道が日本一なのは有名な事実です。碓氷峠のEF63も驚く80‰の勾配標を発見!
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絶妙なノッチ&ブレーキ操作で、快調に坂を降ります。
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無事に箱根湯本駅到着!お世話になったモハ1型を記念に1枚!
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さてと、小田原駅に移動しますかな。あ~、名残惜しい。
あっ、アレグラ号乗ってない。ココも「またいつか来る路線」に登録だあ~。
つづく

撮影:平成27年10月6日

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