回想:長崎本線に「ハイパーかもめ」登場。
それまで特急電車といえば485系の独壇場だった九州。昭和63年3月改正で鹿児島本線に783系が登場。その翌年には長崎本線の「かもめ」にも1日2往復に投入されました。
「かもめ」用ハイパーの特徴として、「有明」用と区別するためにクモハとクロの前半分は青ラインとされました。私は似合ってると思い、結構気に入っていました。
その華々しい運転初日の画像です。(被写体が小さくてすみません
)
撮ってると、近くで農作業しているおばちゃんから
「今日はなんか通るとネ?(今日は何か珍しい列車でも通るの?)」と尋ねられ、
「今日から新型の特急電車がはしっとですよ。そいばここで撮ろうかにゃ~と思うて、へへへ。」
(今日から新型の特急電車が走るので、ここで写真を撮らせてもらおうと思いまして。へへへ。)
最後の(へへへ。)はいらんか・・・
と、まあ~、そんなやりとりをしながら撮った思い出のカットです。
撮影:平成元年3月11日 伊賀屋駅-佐賀駅間 にて
おまけ
撮影:平成2年8月1日 長崎駅 にて
「かもめ」用ハイパーの特徴として、「有明」用と区別するためにクモハとクロの前半分は青ラインとされました。私は似合ってると思い、結構気に入っていました。
その華々しい運転初日の画像です。(被写体が小さくてすみません
)撮ってると、近くで農作業しているおばちゃんから
「今日はなんか通るとネ?(今日は何か珍しい列車でも通るの?)」と尋ねられ、
「今日から新型の特急電車がはしっとですよ。そいばここで撮ろうかにゃ~と思うて、へへへ。」
(今日から新型の特急電車が走るので、ここで写真を撮らせてもらおうと思いまして。へへへ。)
最後の(へへへ。)はいらんか・・・

と、まあ~、そんなやりとりをしながら撮った思い出のカットです。

撮影:平成元年3月11日 伊賀屋駅-佐賀駅間 にて
おまけ
撮影:平成2年8月1日 長崎駅 にて



この記事へのコメント
精悍なマスクにステンレスボディーは、スッキリしててスマートですネ~。
ハイパーかもめ は平成2年の師走に乗りました。佐賀平野を120キロで走るのには驚きました。
古くなったこの形式ですが、乗り心地は今でも十分に通用すると思います。
そちらは台風は大丈夫ですか?現在佐賀市は吹き返しが強く、外出もままなりません。こんなの久しぶりです。
ところでこのハイパー。初めて乗った時の印象は乗り心地の良さと、やっぱり加速の良さでした。
あと乗降口が車両の中央部にあって、ちょいと戸惑いました
そうでした。乗降口が中央部は斬新でしたネ。ちょっと私も面喰ったものです。
そうですネ~。そこでは残念ながら撮ったことがなかったです。