国鉄最終日の回想も、今日でオシマイです。

とりあえずやって来たのは「神埼駅-伊賀屋駅」間。でも、どう撮ったものかわからず、いつもの写真に見えてくる悲しさ。

715系はタウンシャトルのヘッドマークも枠のみ。
見慣れた485系でしたが、翌日のJR発足時には
JRの大きなマークがどてっぱらに貼り付けられ、そのセンスの悪さにがっかりすることになります。

それよりも私の場合、翌日の入社式で新入社員代表の挨拶文を読まされる不安が脳裏をかすめたりしましたが、そんな奴に限って僅か2年後にはトラバーユするのでした。

回想:さよなら国鉄の日 おしまい
撮影:昭和62年3月31日 神埼駅-伊賀屋駅」間 にて
この記事へのコメント
この頃は、鉄冷えの超斜め目線で、民営化なんて頓挫すると思っていましたが、見事にハズれました。(笑)
うまくいっているJR九州の現状に満足しない姿勢には職業人としても学ばされるこの頃です。
私も当時、「後でまた国が面倒見ることになるだろう」なんて思っていましたが(現状の半官半民は拭えないものの)ウマくやってるなアア~。と、思います。
ま、この趣味を続ける限り、温かい目で見守ると致しましょう。
コメントありがとうございました。